探求三昧2(旧はてなサイト) - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

地震前兆・超常現象研究家の百瀬直也が地震予知・災害・防災・予言などを探求するWeb/ブログ(はてな旧サイト)




多摩六都科学館(ローカルネタ)


この記事は、東京都多摩地区に住んでいて且つ子供がいる方々以外にはあまり役に立たない情報でしょう。
私が住んでいる花小金井駅西武新宿線、東京都小平市)の周辺には、これといって見るところはありません。
ただ、桜の季節には駅から徒歩圏内の小金井公園という桜の名所があって、賑わいます。
今年は開花がかなり早くなるらしく、もう1ヶ月足らずですね。
小金井公園は都立随一の広さを誇る都立公園で、敷地内には江戸東京たてもの園があります。
あとは、多摩湖自転車道路も、特にうちの近くは桜の木が多く、花吹雪舞う頃には最高です。
うちはこの遊歩道まで50メートルもないという近くですから、家の前まで花吹雪が降ってきます。


もう一つ、花小金井の近くに、多摩六都科学館というのがあります。
1994年に、東京都多摩北部小平市東村山市田無市保谷市清瀬市及び東久留米市の6市が共同で開設した子供向けの施設です。
その後に田無市保谷市は合併して西東京市になったから、実際は「五都」ですね。
今日は息子と二人で、その科学館に初めて行ってきました。
まだ3歳だから、こういうところへ連れて行くのはまだ早いかなと思っていたんですが、見せたら喜ぶだろうという映画を上映しているようなので、行くことに。

行き方

公式サイトでは、花小金井駅北口から徒歩18分とありますが、歩いて行く人はまずいないでしょう。
今日は昼食を家で食べてから、13:00頃にゆうちゃんを連れて出発。
花小金井駅北口から出ている直通バスに乗りました(料金:170円)。
ただ土日祝日のみの運行で、1時間に1〜2本しかないので、公式サイトにあるバス時刻表をあらかじめ見てから行ってください。
他にも、三鷹駅(土日祝日のみ運行)と田無駅(はなバス)からも多摩六都科学館行きのバスが出ているようです。
また、花小金井−吉祥寺間のバスや、西武新宿線西武柳沢駅西武池袋線東久留米・清瀬駅ひばりヶ丘駅からのバスに乗って最寄のバス停で降りると、徒歩7分〜12分ぐらいかかるようです。
詳しくは、公式サイトの下記ページを見てください。
http://www.tamarokuto.or.jp/riyou/kojin.html
ちなみに、花小金井駅は急行が止まり、西武新宿方面から特急以外のどの電車に乗っても着きます。

展示内容

ここのメインの呼び物は、プラネタリウム(愛称は「サイエンスエッグ」)です。
ここのプラネタリウムは、直径27.5メートルのドームスクリーンに映し出され、「世界最大級」だそうです。
プラネタリウム自体は、ゆうちゃんに見せてもまだ興味をもたないだろうけれど、そこで上映される全天周映画が目当てでした。
ここの入場料自体は大人500円(4歳未満は無料)で、プラネタリウムか全天周映画を見る場合はプラス500円になります。
展示室は、「宇宙の科学」、「生命の科学」、「生活の科学」、「地域の科学」、「地球の科学」の各部屋があります。
3歳ぐらいの子にはまだ難しいかなと思うものもありますが、それなりに楽しめる映像やパソコンみたいに操作して見ることができるものもあります。
幼児もけっこう来て遊んでいます。
今日はたまたたま、自作ロボットの競技会(大学対抗?)みたいなのをやっていました。
スペースシャトル・エンデバー号の実物大モデルとか、大人でも楽しめるものも結構あります。
生命科学」とか「化石展示」の部屋とか、今日はけっこう見ていなかったものもあったようです。
科学室、工作室、実験室、図書室などの設備もあって、1回見に来て終わりというのではなくて、子供たちが科学的なことを学習するために色々工夫されています。

全天周映画

全天周映画というのは、ドーム型のプラネタリウムの建物いっぱいに映し出される映画です。
土日だけの午前と午後と、1日2回のみの上映です。
他の時間帯は、通常のプラネタリウムの番組です。
段々になっている座席に、45度ぐらい傾斜した椅子があり、そこに座って楽しみます。
3月31日まで上映しているのは、『「ワイルドサファリ」−南アフリカの大自然に生きる動物たち』という作品です。
3歳までの幼児は無料ですが、その代わり、膝の上に座らせなければなりません。
映像を見ていると、乗り物酔いのような症状があらわれることがあるので、注意してくださいと言われます。
14:30に上映開始で、15分ぐらい前から並んでくださいと言われていました。
始まってみると、飛行機や車から撮影したシーンでは、たしかに画面が揺れるとちょっと気持悪くなりそうな感じがします。
酔ってしまう人もいるのかな。
立体映画ではないのに、そう思えてしまうような迫力があります。
将来の映画はみんなこんな風になるんじゃないかと思えてきます。


子供たちは像やヒョウやライオンなどのアフリカの動物たちを見て楽しむのでしょうが、アフリカの大自然の光景を大迫力の画面で眺めることが楽しかったりします。
45分ぐらいやっていたと思いますが、500円は決して高くなく、大人も子供もそれなりに楽しめると思います。
うちの息子はかなり臆病というか怖がりなので、ライオンなどの猛獣を怖がりはしないかと心配したんですが、なんとか大丈夫でした(多摩テックで恐竜の3D映画を見たときには大変だった)。


子供にとっても「また来たい」と思うようなところでしょう。
ゆうちゃんも、動物の映画も楽しんでいたし、また来たいと言っていました。
帰りには花小金井西友の屋上のゲーム機でパパにお菓子をたくさん取ってもらって、息子にとっても満足した1日だったでしょう。


【参考サイト】


Copyright (C) 2004-2020 Naoya Momose - 百瀬直也. All Rights Reserved. Email