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東京すぴこん初参加


今日、はじめて「すぴこん」(スピリチュアル・コンベンション)へ行ってきました。
第26回東京すぴこんです。
すぴこんとは何かというと、要するに、スピリチュアル業界のコンベンション(展示会)です。


メインの目的は、mixiで知った女性のスピリチュアル・カウンセリングを受けること。
そして、映画『地球交響曲第6番』を見ること。
会場は、蒲田の大田区産業プラザPIO。


10:00の会場と同時に、チケットを買って入場。
当日券は1,500円だが、予約していたところで、ちらしを受付に預けてくれていて、200円割引で購入することができた。
まず1回目の『地球交響曲第6番』を見るために、10:30から配り始めた整理券をもらう。
だが、11:00の上映直前になって、機材トラブルで1回目は中止ということで、整理券は2回目に有効ということになった。
だが、15:00から予約をしているので、14:00からの2回目は見ることができない。
予約していたところへ行って、時間を変更してもらえないかと交渉したところ、空いている時間があったので、13:00に変更してもらった。

オーラ写真

今回、もう一つ、オーラ写真を一度撮ってもらいたかった。
お試し料金1,000円というところがあって、そこへ行ってみる。
12:00頃に来てくださいと言われて、番号札をもらう。
コンビニで弁当を買い、早めに昼食を済ませておく。


オーラ写真のブースへ行き、自分の番。
男性の指示で、ノートPCの前に座り、机の上にあるハンドセンサーなるものに左手を置くように言われる。
すると、PCの画面に自分の顔とまわりのオーラが映し出される。
続いて、体全体の絵とまわりのオーラが。
これで、オーラとチャクラの状態を測定できるという。


このシステム、在米ドイツ人のヨハネ・フィスリンジャー氏が開発したもの。
オーラを動的に捉えることによって、生体のエネルギーを視覚的に表現することが可能となった。
ちなみにオーラマシンの価格は165万円とのこと。


画面に映し出された私の頭の周囲のオーラは、紫色だった。
全身では、ほとんど紫色のところに、頭頂のところだけ白が入っている。
精神的な青色と現実的な赤色がミックスした状態だと説明される。
オーラ写真とともにプリントアウトされた説明から、紫色オーラのパーソナリティーについて抜粋してみる。
身体的にはカリスマ的・魅惑的・敏感、感情的には、敏感・不思議な一体感…などと、いまいちピンとこない。
だいたい、紫色なんて言われたのは初めてだ。
いままでは、オーラ写真を撮ってもらったことはないが、霊能者的な人たちからは、青色だと言われたことがあり、自分でもそうだろうと思っていた。
オーラは変わるものだというが…。
だが、紫色というと昔から高貴な人の色であって、霊格が高い人に現れるものだと思っていたので、どうなのか。


チャクラでいうと、紫色は頭頂のサハスラーラ・チャクラに対応しているという。
そのチャクラの状態を見ると、なぜか紺色のアジナチャクラ(眉間)が活性度が80(100が最高)と強く出ている。
自分があるていど活性化している胃のマニプラと喉のヴィシュダは、30〜40と、それほど強くない。
というわけで、オーラ写真については、疑問が残る部分があった。

スピリチュアル・カウンセリング

13:00になり、予約していたブースへ行く。
カウンセリングを受けた女性は、関西の人。
陰陽道の修行をしているという人で、すぴこんでは少数派だろう。
いちばん安い、鑑定だけでヒーリングなしのコースで見てもらった。


カウンセリングの結果については、故あって公の場で書くことを控えることにする。
mixiでは、私が主宰する『サイキック探求』コミュで、すでに記録を公開してある。
いわゆる、有能な「サイキック」(霊能者、透視能力者、占い師)を探求して情報交換しようというコミュです。
ただし、管理者の承認がないと入れないクローズドのコミュです(参加申込み時に本名と電話番号が必要)。


ちょっとだけ書いておくと、本名を告げただけで、座った直後に本質的な部分を言い当てられて、なかなかの人だと思った。
守護霊の中で二人を指摘されたが、例のメインとなる存在についてではなかった。
この人には見えなかったのか、それとも出てきてくれなかったのか…。
オーラは、青色の中に緑色が交じっていると言われた。
さっき撮ったオーラ写真では紫色だと言うと、紫も出ているという。
この辺に、ちょっと疑問が残る。


というわけで、約30分のセッションだった。
横浜すぴこんにも来ると言っていたので、こんどはヒーリングもやってもらうことにしようか。

地球交響曲第6番』

3回の特別会議室で14:00より上映。
いちばん前の席に座ることができた。
地球交響曲ガイアシンフォニー)』は、龍村仁監督の一連の作品だが、いままで見る機会がなかった。
今回の第6番は、「音」をテーマとしたもの。
「全ての存在は響き合っている」と題して、「虚空の音」を求める。


最初に登場したのが、インドのシタール奏者ラヴィ・シャンカール
ジョージ・ハリソンが弟子入りした人としても有名だ。
私も好きな人だ。
この人が、次のような言葉を語っていた。
「音楽はいまや娯楽の対象となってしまっているが、本来は『祈り』に近いものなのだ」
そうか!
私にとっても、音楽は趣味でも娯楽でもなく(あってはならず)、祈りとしての表現でなければならないのだ。
さきほどカウンセリングを受けた霊能者が、天河弁財天へお参りすると良いと言っていたが、そういうことなのだろうか。


次に登場したのは、米国の女流ピアニスト、ケリー・ヨスト。
1987年の『Piano Reflections』で有名になった人。
自己を滅して音楽に埋没するという姿勢が、欧米人的でなくて共感を覚えた。


次に登場したロジャー・ペイン博士は、クジラの歌を研究する海洋生物学者。
ザトウクジラが歌を歌うことを発見し、それが人間の音楽にとても近いものだということがわかった。
友人のサックス奏者ポール・ウィンターの協力によって、クジラの歌を音楽化した。


他にも、「虚空の音」を奏でる日本人アーティストが何名か登場して、素晴らしい音魂を披露する。
大自然の映像とともに、その自然と調和した感動的な音楽が紹介され、見に来てよかったと思った。
個人的には、音楽の虫がまた疼きだしていた時だったので、タイムリーだったか。


というわけで、1日でいろいろ初体験ができた。
地球交響曲』を見ることができただけでも、1,300円の元は取れただろう。
他にも、インド占星術なども見てもらいたかったが、次の機会にということで。


今後の東京・横浜のすぴこんの予定は、以下のとおり。


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