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ゆうちゃんの七五三


地震のこと以外で記事を書くのは、久しぶりだ。
日付が変わってしまったけれど、今日11/11(日)は息子のゆうちゃんの七五三の祝いを行った。
11/15の七五三は木曜日だけど、平日に神社へ行くのは難しいので。
ゆうちゃんは今年4歳になったが、家内は実家の習慣なのか、数え歳にやるのが普通だと思っていたようだ。
息子の幼稚園の同級生では、七五三は来年やるという家が多いようだ。
まあ、こういう伝統的な行事は、伝統に従った方が良いのだろう。


数え年というのは、昔から東アジアでは広く行われてきた年齢の数え方だ。
生まれた時を既に「1歳」と数えるのは、つまりは魂の年齢を表すものなのだと、たしかライアル・ワトソンが何かの本で書いていた。
受胎の時に魂が肉体に宿るというのが前提なのだろう。
これには、いろんな考え方があるみたいだが。


というわけで、今日は近所の産土神様である武蔵野神社へ。
七五三の写真撮影は、かなり前に家内と息子が平日に写真館へ行って、済ませてある。
今日はお宮お参りだけだ。
朝からあいにくの雨で、10:30頃に家を出ると、やんでいた雨がまた降り出した。
11時に、合同の祈願祭が始まる。
武蔵野神社の本来の御祭神猿田彦大神だが、明治41年に諏訪神社が合祀されていて、左殿には建御名方神もお祀りされている。
息子の七五三は諏訪大社へお参りしようとも考えたが、それをやらなかったのは、わが家にとって今住んでいる土地の産土神さま=先祖代々の氏神さまであるという理由もある。


かなり大勢の家族が来ていて、拝殿は座りきれないほどの人。
同じ幼稚園の親しい友だちのYちゃんも来ていて、ゆうちゃんの隣りに座る。
儀式の最中に、二人は声を出してケンカを始める。
子供たちは前に座ってくださいということで、親から離れているので、注意もままならない。
ゆうちゃんは後でママに怒られていた。
二人はしょっちゅうケンカをしているそうだが、とても仲良しで、いつも遊んでいるという。
よくわからない関係だ。


この神社には社務所があって、家族で住んでおられるのだが、その家には宮司様がいない。
そのため、他の神社から来られた神官の方が祝詞を唱えたりしている。
最後の子供たちだけの記念撮影で、ゆうちゃんはスーツの上着の裾を口にくわえている。
この子は、本当に私の子供なのかと思ってしまうほど、おちゃらけたところがある。
着ているスーツは、ママがゆうちゃんの友だちから借りたもの。
高い金を出して買っても、他に着る機会が少ないので。
昨日所沢西武へワイシャツだけ買いに行ったが、私がふだん着ているものよりも高かった。^^;


祈願祭が終って外へ出ると、雨はやんでいた。
いちど家に帰って、花小金井のファミレスへ。
その後に西友へ行き、ゆうちゃんが欲しがっていたゲキシャークのオモチャを買ってあげた。
この日は降ったりやんだりしていたが、けっきょくほとんど雨に降られずに済んだ。
ゆうちゃんにとってはハッピーな1日だっただろう。


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