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ホームレス男性が全財産寄付(四川省)


今日のYahoo!ニュースより。
四川大地震被災者への街頭募金で、全財産を寄付したというホームレスの男性がいたという。
四川省重慶市であった話で、7年間に蓄えた、日本円にして約2680円のなけなしの金だった。


男性は、小さな紙きれを渡して去っていった。
そこには、こう書かれていた。
「7年前の肉体労働や、その後の流浪の生活でのごみ拾いや物乞いで溜めた金だ。使い道がなかった。額はわずかだが、これしか持っていない。苦しいことがあれば、四方八方から応援するものだ。四川の地震被災区のために、すべて差し出したい」


こういう話を聞くと、本当に嬉しくなる。
このような人がいるのなら、地球はまだ救われるかもしれないと。
ホームレスだからといって、バカにできない。
ほんとに欲がない人なのだろう。


これが本当の、仏教でいうところの「菩薩行」(ぼさつぎょう)だろう。
インドの慈愛の聖母アンマも言っていたが、お金持ちが大金を寄付するよりも、このような貧しい人が自ら苦しいながらも寄付することの方が、はるかに重みがある行為なのだと。


このような自然災害が起きる度に思うのだが、こういう時にこそ、人間は精神的な何かを学ぶチャンスがあるのではないか。
助け合う心、慈悲の心、「自分が自分が」と思う気持ちを捨てること…。


私は金銭的な寄付もしたが、お金には換えられない何か大切なこともしたいと思っている。
それが、祈りであり、また土曜日に護国寺で行われたような供養への参加だ。
このような男性の慈悲的行為によって、自分のすべきことに気づく人が出てきたら嬉しいものだ。

アンマの東京ダルシャン

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アンマの話題が出たついでに。
来日中の「抱きしめる聖者」アンマの東京のダルシャンが、いよいよ明日27日と28日に行われます。
私は仕事でどうしても行けないけれど、1年に一度のチャンスですから、アンマが好きなみなさんは、この機会を逃さないでくださいね。


たぶん四川大地震の話題も、アンマの口から出るのではないかと思います。
詳細はこちらの公式サイトにあります。↓

今日の体感

昨夜に続いて、今夜もセミ鳴きの強い耳鳴りが続いていて、ちょっと圧も加わっている。
ナマジーは夜に1回、電磁レベル8の警告を発している。


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