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Facebookが日本進出


帰りが遅いときには、あまり長く書けないので、手短に。
今日はかなり寒かった。
コートが欲しいと思うような寒さ。
2日ぐらい前からちょっと腰が痛い。
寒いせいもあるのだろうか。


今日のYahooニュースで見つけた記事。
世界最大のSNSであるFacebookは、来年1月にも東京都内に日本法人を設立し、日本市場に本格参入するという。
PC版・携帯版のサービスを改良して、ユーザー数を拡大する計画。


私の場合、昨年頃にFacebookのアカウントを作っていた。
だが、まったく利用しないまま月日が流れていた。
今年の8月にジャワ島へ行った際に、出逢った友だちに影響を受けて、本格的に利用するようになった。
上記の記事でもあるように、このSNSは原則として実名での登録を推奨している。
そして多くのユーザーは、顔写真を公開している。
もっとも、プロフィールは友人以外には非公開にしていることが多い。
デフォルト設定でそうなっているというのもあるが。


世界のアクティブユーザー(直近30日間に1度でもアクセスした人)は3億人もいるという。
その半数は毎日アクセスしているという。
私も毎日アクセス組に入るが、見ているかどうかは別だ。
というのも、私は帰宅してPCを立ち上げ、FireFoxを起動すると、自動的にMyYahoo、探究三昧、mixiMySpaceFacebookなどのページがタブで立ち上がるようにしているからだ。
他の人から見ればオンライン状態になったと見えるだろうが、見ている暇がないこともある。


Facebookについては、昨年の下記の記事で始めて取り上げた。
人間の本性とかネットの匿名性とかに絡ませて紹介している。


私は何度も書いているように、ネット上での匿名性というのに疑問を抱いている。
匿名であることの利点はあるだろうが、弊害の方が多いのではないかと考える。
自分自身は、パソコン通信NIFTY-Serve←懐かしい名前)の頃から、本名を貫いていた。
理由としては、やはり自分の書いていることに責任をもちたいというのが大きかった。
別に悪いことしてるわけじゃないから、隠す必要なんてないんじゃないか。
守るべきことなんて何もない。


Facebookは日本でmixiに対抗するつもりらしいが、実名SNSがどれだけmixiに迫れるのか、興味深いところだ。
時代の流れとしては、これから世界的にそういう風になっていくのではないかと推測している。
日本では海外SNSがいまいち普及しないのは、やはり言葉の壁があるからだろう。
でも英語を話すのが苦手というのはわかるが、べつにネット上で話すわけじゃない。
中学校で習った程度の英語力でなんとかなるのだから、そんなに大変ではないだろう。


リアル世界でやりとりするFacebookは、匿名利用が多い日本のSNSとは異なる。
「世界のネットの流れを見ると、以前は珍しかった実名コミュニケーションが今では当たり前になっている。日本にもその流れは来る。ネットを使う全員が使うサービスにし、世界中の人をつなげたい」
…だそうです。


Facebookのような実名性のSNSでは、国内SNSで起きているような誹謗中傷や人間関係のトラブルや犯罪などが発生する頻度も低くなるのではないだろうか。
そのへんにも期待したいところだ。

『星のたましい』(RURUTIA

今日の「記事とは関係ないけれど」シリーズ。
友だちからのリクエストがないので、自分の見たい映像を貼り付けておく。
RURUTIAの『星のたましい』を。
どうせ死ぬんならルルティアを聴きながら死んで生きたい。


Rurutia - hoshi no tamashii


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