探求三昧2(旧はてなサイト) - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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地震から身を守る+予測する方法


いま、TVで今日の岩手県宮城県地震について報道している。
NHKのニュースでは、今朝のM7.0の地震を「岩手・宮城内陸地震」と呼んでいた。
中国の四川省地震が発生してから1ヶ月たったと思ったら、こんどは日本の東北地方だった。
この地震についての重要な続報があれば、今朝書いた記事(この記事のすぐ下)に追記する。
この地震をきっかけに、大地震から、いかにして身を守るかについて、考えてみた。

地震から身を守る方法

以下に、箇条書きにする。
他にこういうこともあるのではないかということがあれば、教えてください。

  1. 地震予知などの本を読み、十分な情報を得ておく。
  2. いざという時に備えて、地震対策をしっかり練っておく。
  3. 宏観現象の掲示板や地震前兆を体感する人々のブログなどを定期的にチェックする。
  4. 空の状態を常に観察し、地震雲がないかチェックする。
  5. 地震の前兆を体感する人(電磁波過敏症)が身の回りにいたら、その人の体調に注意する。
  6. 自分がそのような体感を得る人であれば、記録をつける。できればブログなど公の場で公開する。
  7. 地震に敏感といわれる犬・猫・小動物を飼っている人は、ペットの異常行動に注意する。
  8. 百瀬のブログを毎日見に来る。面倒ならば、mixiでマイミク申請して、地震関連の記事だけ読みにくる。
  9. ナマジーを買って、電磁警告を観察・記録する。
  10. 耐震構造で問題ない住居に住む。
  11. 家の中で、最低限、寝室には大地震が起きても死なないように家具などの配置を考える。
  12. 東京の0メートル地帯や液状化現象が危ぶまれる埋立地などに住んでいる場合は、できれば安全な土地へ引っ越す。
  13. 都市部に住んでいる人は、便利さと地震災害に対する安全を天秤にかけて、自分が住んでいる土地が適当な場所かどうかを再検討する。
  14. 信仰している神仏があれば、一家が地震災害からの難を避けられるようにと日ごろから祈願する。


…と書いてはみたものの、じつは自分がいま住んでいる住居も古い木造で、東京に大地震が来たら倒壊する恐れは否定できない。
自分はどうなってもいいから、老いた母だけはなんとか助かってほしいものだと思う。
これだけいろんな神々に縁があって家に祀って、世のため人のために(?)地震予知などの活動を続けて、それでもなおかつ死ぬような目に遭うのならば、それはもう仕方ないことだと思う。


自分が死んだらどうなるかは十分わかっているし、死に対する恐怖もあまりない。
生に対する執着も、あまりない。
ただ、今回生まれてきて、やり残した仕事については、心残りは出てくるだろうが。
なんだか変な話になってしまった。
まあ、たとえばの話だ。


※上記の「mixiでマイミク申請して」は、四分の一ぐらい冗談で書いてるのだけど、今日すでに数件マイミク追加リクエストがあった。(^^)
誰も拒まず、面倒見ますからね。

地震を予測する方法

次に、どのようにして地震を予測するかを考えてみたい。
いまの日本や世界では、国や公の団体・機関による地震予知というのは、ほとんど役に立たない。
緊急地震速報などというのも最近できたが、ほとんど役に立たない気休めのものだったりする。
なので、自分たちの安全は自分たちで守らなければならない。


そのために、どういう知識や手段が必要であるかを、以下にまとめる。
前述の「身を守る方法」と重複する部分があるが、これだけは押さえておきたいというものだ。

  1. 地震雲や動物の異常行動などの宏観現象
  2. ナマジーのような機器による予測
  3. 地震敏感体質者の体感
  4. ダウジングなどによる予測
  5. 超常的手段による予測


上記の中で、下に行くほど、誰にでもできるというものではなくなってくる。
なので、そのような能力・資質を持つ人々を頼ることが必要になってくるだろう。
いくら私が地震敏感体質者であっても、わかるのはせいぜい数週間前の、そう遠くないところで起きる地震だけだ。
また、ダウジングについても積極的に情報を得るというよりは、受動的に情報を待つしかない。
それ以前に、私の地震ダウジングが有効なものかどうかについては、まだ本人も半信半疑でやっている部分がある。
やはり、ジュセリーノのような能力者が必要となってくるだろう。
もし本当にそのような能力をもっていればの話だが。

動物の異常行動の例

さきほど、うちの近所のmixiマイミクさんがmixi日記の方でコメントを書き込んでくれたので、紹介する。
それによると、今日の未明に、家で飼っている文鳥がめずらしく羽をバタつかせていたという。
下記のブログでも、同様の異常行動があったようだ。
5/8の茨城県沖の地震の直前に、飼っていた文鳥が暴れ出したという。
http://blog.emachi.co.jp/bunchosan/diary_detail/00000176925/


上記のブログ主は、文鳥でも品種によって行動が異なるのではないかと、なかなか鋭い考察をされている。
私がこの手のことを調べる際に「バイブル」としている『前兆証言1519』という本がある。
阪神淡路大震災の前兆現象の証言を集めた本だ。
下記の記事で紹介している。
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20080518/sichuang
この本でも、「鳥類」の章に、鳥類の異常行動についての証言が、なんと241件も集められている。
これらの証言がすべて妥当なものであるかは別として、かなり多くの異常行動が目撃されていたらしい。


また、mixiマイミクさんから、地震発生直前に近所の犬が吼えていたという報告もある。
これ以上のことは、今は書いている余裕がない。
とにかく、いつも紹介している『大地震の前兆こんな現象が危ない』を読んでください。
地震予知の先駆者・故池谷元伺教授の金字塔的著作です。
動物の異常行動も、もちろん紹介しています。
この本によると、黄色いインコが敏感だということです。
あのナマジーも、この本から生まれたとっても言い過ぎではありません。

【緊急改訂】大地震の前兆 こんな現象が危ない (プレイブックス)

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大地震の前兆集?生き残るための必須知識 《1動物編》

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