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タイ人の妊婦はどんどん太る


なんだか変なタイトルかもしれないが、あとで検索された時に内容がわかりやすいだろう。
今日、サルちゃんの産科の検診で、仕事を休んで公立昭和病院へ。
今は検診が2週毎になって、ただでさえバイト並みに給料が安いのに、さらに減ってしまうが仕方ない。
サルちゃん一人では、うまく言葉が通じないから。
今は妊娠36週目で、出産予定日の2月28日まで、あと1ヶ月に迫った。


妊娠7ヶ月目頃からサルちゃんの体重が増えすぎて、血圧も高めで、先生から注意を受けていた。
おやつ厳禁と言われていたが、今回も2週前から1.5キロぐらい増えてしまった。
妊娠前から13キロぐらい増加した。


タイでは、妊婦の体重の増加を誰も気にしないようだ。
医師からもまったく注意されない。
20キロぐらいの増加は普通のようだ。
中には40キロとか60キロ増で安産だったというのもあって、本当かなと思ってしまう。

タイでは体重増加制限なし

だいたいタイ人は、妊娠すると回りから2倍食べなさいとか言われて、どんどん太ることが望ましいと思われている。
そして、産後は短期間で元の体重に戻る女性が多いと聞く。
日本では、10キロまたはそれ以下の体重増加が理想とされている。
担当の女医さん曰く、妊婦が太りすぎると胎児が大きくなりすぎ、出産が難しくなるから良くないという。
この病院は自然分娩が基本だから、赤ちゃんがなるべく小さい状態で、安産で生まれることが理想だと考えているのかもしれない。


ネット上で検索してみると、タイの女性は妊娠後に急激に体重が増加するという記述ばかり出てくる。
執筆している人の多くは、タイ在住の日本人だ。
また、タイの女性はほとんど帝王切開で出産するという記述もあった。
自然分娩はごく少数なのだと。
本当かどうかサルちゃんに聞いてみると、帝王切開をする場合もあるけれど、そんなに多いわけでもないという。
どっちが本当なのか。


タイは世界一占いを信じる人が多い国だ。
占星術で、最も良い日を選んで出産するという人も、中にはいるかもしれない。


いずれにしても、タイと日本ではかなり文化の違いが見られるようだ。
どちらの習慣に従うべきか、悩むところだ。
ちなみに、日本に嫁いだサルちゃんのお姉さんは二人の子供を産んでいる。
本人によると、お産は軽く済んだという。
だが、お姉さんはサルちゃんほど太っていないから、条件が異なる。

エコーの写真

今日の検診が終わって、超音波エコーの写真をもらった。
これを見ると、いままで以上に顔がよくわかるように写っている。
「ここが目で、ここが口で…」というサルちゃんの説明を聞いて、思わず思った。
「パンダみたい」
目の周囲が黒く写っていて、顔の輪郭が丸いので、そう思ったのだ。
写真は、顔がわかるように傾けてみた。


ちょっと右側に寄って、正面から見た顔が写っているのが、わかるだろうか。
龍矢は、私よりもサルちゃん似かもしれない。
目が大きいのは私に似ているかも。


顔の下あたりを見ると、右手で2本の指を立てて、ピースサインをしているようにも見える。
そんなわけはなく、たまたまそう見えるだけだろうが。
サルちゃんに教えたら、すごいウケていた。
でも、ママがよくそうやって写真に写ってるから、もしかして真似を…。555



別の記事ですでに書いたように、名前は龍矢(りゅうや)に決めた。
昨日からお腹のなかですごくよく動いている。
地震の前兆を感知して暴れているかどうかはわからないが。
今日は龍矢に、いつ生まれるか聞いてみた。
「2月?、3月?」と。
答えは、よくわからなかった。
また別の日に聞いてみようと思う。


先進的な胎教の本などを読むと、赤ちゃんというのは自分が生まれてくる日を予め決めているらしい。
決めさせられているというべきか。
だから、何らかの形で赤ちゃんとの「対話」ができれば、聞き出すことも可能なのだ。
サルちゃんは日本語よりもタイ語や英語をよく話すので、赤ちゃんとのコミュニケーションの点で問題あるのかもしれない。


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